邱永漢詳細年譜

作家、事業家。邱永漢氏の詳細な年譜。


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月「プレジデント」誌でインタビュー談話「返還後も、香港の経済的地位は揺るがない」を発表する。
  15日 三笠書房から
アンソニー・ロビンズ著
監訳本『小さな自分で満足するな!』刊行する。
  「小説新潮」誌で「中国の旅、食もまた楽し」の連載を始める(1999年12月まで)。

3月「ほんとうの時代」誌で「楽天家でなければ生きられない」の連載を始める(平成116月号まで)。
 7日 PHP研究所から『鮮度
のある人生-年齢を重ねても飽きず挫けず』を刊行する。

 4月「SAPIO」誌で「こちら香港特区」の連載を始める(平成1011月まで)。

     10日 小学館から1997香港の憂鬱を刊行する(李国宝《東亜銀行頭取》、ジミ―・ライ《アップル・デイリー 社長》、黄文放《新華社香港支社・初代台湾事務部長》、桶泉克夫《国際開発センター研究顧問》との対談収録)。
「SAPIO」誌責任編集『香港』誌でインタビュー談話「誰にも語れない香港」を発表する。

5月「月刊近代中小企業」誌で「大競争時代を生きる」の連載を始める(平成11年4月まで)。
・「プレジデント」誌で「『住宅スペース倍増運動』こそが、個人消費に火をつけ、日本経済復活の処方箋となる!」を発表する。
 10日 文藝春秋社から
ダメな時代のお金の助け方』を刊行する。
 15日 
PHP研究所から文庫版日本人はアジアの蚊帳の外』(解説 渡辺利夫刊行する。
 26日 中経出版から
利殖は常識に従うな』を刊行する(連載時のタイトル「逆転の利殖術」)。

616日 PHP研究所から対談集『変わる世の中変るビジネス』刊行する。
  30日 NHK衛星放送「香港返還ワイドスペシャル返還まであと1時間」にゲスト出演する。

7月 「中央公論」誌で「『危険思想』が中国を動かす」を発表する。

「Voice」誌に「香港返還」を発表する。
20日 PHP研究所から
日本よ香港よ中国よ』を刊行する。
   モンゴルを旅する(26日まで)

81日 日本実業出版社からYENよ、いまが出稼ぎのとき』を刊行する(連載時タイトル「アジアから日本を見れば」)。
中旬、バーツ売りの実情を知るため、バンコックに飛ぶ。

9月 「マルクスがお金に負ける日」を発表。
 24日「SAPIO」連載の「こちら香港特区」で「香港株式市場に新規上場する『H株』は高度成長前の日本の株ほど成長力がある」を発表する。

11月 「中央公論」誌で「アメリカが次世代の教育係」を発表する。
  20日 
三笠書房からA.L.ウィリアム著翻訳本『人生、熱く生きなければ価値がない』を刊行する。  

  25日 中央公論社から中国人の思想構造』を刊行する。

12月 イトーヨーカ堂成都店が営業を始める。
・この年、アジア金融危機のため、1992年(平成4年)以来、14回続けてきた「投資考察団」を停止する。
・この年初めて中国株を購入する。


(参考)
邱永漢著『マネーゲーム破れたり』。
(社会の動き)
7月2日 タイが通貨バーツの実質的な切り下げ実施。これをうけ東南アジア各国で,外貨流出や通貨下落が相次ぎ,日本のアジア向け輸出に影響。
9月18日 ヤオハングループの中核であったヤオハンジャパンが倒産。
4月17日 北海道拓殖銀行が経営破綻。
11月24日 山一証券が経営破綻。

 


1月29日 「日経ビジネス」で「華僑の対中投資は反省期に」を発表する。

  30日  ごま書房から『株の原則を刊行する。

 ・黒川創著『<外地>の日本語文学選 ; 1南方・南洋/台湾』』(新宿書房)が『密入国者の手記』を取り上げる。

2月 「SAPIO」1月24日・2月7日号で 「1997香港の憂鬱」の連載を始める(平成9年3月12月号まで)。
  18日 
PHP研究所から文庫版『中国人と日本人を 刊行する。 

  29日 ごま書房から『生き方の原則を刊行する 。
  ・中国、 天津で倉庫つき自由貿易センターの建物を完成させる。

3月11日「日経ビジネス」誌で12億人市場という神話」を発表する。
 15日 PHP研究所から文庫版『失敗の中にノウハウあり』(解説 西和彦)を刊行する。
  28日 
プレジデント社から対談集『チャイナリスクに賭けるを刊行する(ユニデン、バンダイ、ワールド、ルミエール、三和銀行、マブチモーター、伊勢丹、花正、山九、アサヒビール、アイリス各社の中国事業責任者との対談収録)。

6月1日「頓知」誌で「邱永漢中国的創業計画」を発表する。

  Voice誌で対談「変わる世の中 変わるビジネス」の連載を始める平成95月まで)。

  ・成都ショッピング・センターのソフト・オープンの帰途、合肥市に立ち寄る。
  16日 合肥の合弁事業会社オープン。
  17日 PHP研究所から文庫版『みんな年をとる』(解説 永六輔)を刊行する。
  ・「フォーサイト」誌で「中華思想台風圏」の連載を始める(平成11年11月まで)。 

7月 「マネー・ジャパン」誌で「ダメな時代のお金の助け方」の連載を始める(平成9年6月まで)。 
  14日 グラフ社からエッセンス本『生きざまの探求(編集、解説:戸田敦也)を刊行する

  15日  新潮社から『こちら北京探題を刊行する。

8月12日 「実業の日本」から「中国人とうまくつきあう法」の連載を始める(平成107月で)。  
  3日 PHP研究所から唐津一との共著『アジアの蜜は甘いぞ!を 刊行する。 

  12日 実業之日本社から立て直しの原則を刊行する。

9月26日 PHP研究所から『商売繁盛目のつけどころ-大不況の暗闇の中で勉強したこと』を刊行する連載時タイトル「合言葉はリーゾナブル」)。

10月20日 小学館から大変動を生き抜く知恵を刊行する。

11月 Big Tomorrow 誌がインタビュー談話『神と飛ばれた男たち・邱永漢・「僕の未来予測は10打数9安打。どうして先が読めるのかって?そりゃ高い授業料を払いましたからね、失敗して何度死のうと思ったことか・・・』を発表する。
   
24日「頓智」誌がインタビューへの談話「邱永漢・大人の哲学」を発表する 。

  24日 PHP研究所が『日僑の時代-世界に富をもたらす新しい伝道者たちを刊行する。

12月16日 PHP研究所から文庫版『怒れ、消費者 こうすれば豊かさを実感できるを刊行する。 
  30日 
ごま書房から『商売の原則を刊行する。

(参考)
邱永漢著
商売繁盛目のつけどころ-大不況の暗闇の中で勉強したこと』

(社会の動き) 

 4月1日 三菱銀行と東京銀行が合併し,資金量世界最大の「東京三菱銀行」が誕生。

7月26日 住専7社の巨額不良債権を引き継ぐ「住宅金融債権管理機構」が発足。
12月30日 東京外国為替市場と東京株式市場は円安(1ドル 115円台),株安(19,000円台),債券安のトリプル安でこの年の取引を終える。

【お願い】この年表を論文などで用いる時は「戸田敦也」作成のものであることを明記してください。

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1月「プレジデント」誌で「商人国の産業大革命」を発表する。
「宝石」誌でインタビュー談話「狙いは中国のマンションと株」を発表する。
 阪神大震災の前日、香港から東京に戻る。
2月 
「プレジデント」誌ユニデン藤本秀朗会長との対談を発表する。
3月
「プレジデント」誌でバンダイ六浦俊行常務取締役との対談を発表する。
 15日 PHP研究所から文庫版『日本脱出のすすめ-アジア的スケールでものを考えよう
(解説:深田祐介)を刊行する。  
 30日 
太陽企画出版から『アジアで稼ぐ50の法則』(日本事業通信網編)を刊行する。
4月 
「プレジデント」誌でワールド板垣一信国際統括部担当部長との対談を発表する。
5月 
「近代中小企業」誌で「逆転の利殖術」の連載を始める(平成9年4月号まで)。
  ・中国東北地方のハルピン(黒龍江省)、長春(吉林省)、瀋陽(燎寧省)を視察。
  ・「プレジデント」誌でルミエール塚本俊幸社長との対談を発表する。
  25日 
中央公論社から『お金としあわせの組み合わせを刊行する。
6月
「プレジデント」誌で三和銀行高橋敬史中国室長、高柳忠雄大連支店長との対談を発表する。
  13日 PHP研究所 から竹村建一氏との共著『「引き潮」の経済学を刊行する。
7月 
「マネー・ジャパン」誌で「駄目な時代のお金の助け方」の連載を始める平成96月まで)。
「プレジデント」誌でマブチモーター馬渕隆一との対談を発表する。
8月
「プレジデント」誌で伊勢丹小俣祐史海外事業担当部長との対談を発表する。
9月
「経営者会報」誌で「アジアから日本を見れば」の連載を始める(平成98月まで)。
「プレジデント」誌で 花正小野博社長との対談を発表する。
・14日 PHP研究所から文庫版『死ぬまで現役』
(解説:大宅映子)を刊行する。
10月 
「プレジデント」誌で 山九、賀来紀久男中国事業推進部部長との対談を発表する。
11月 
「ほんとうの時代」雑誌で  「鮮度のある人生」の連載を始める(平成8年3月まで)。
  ・「頓知」誌で特集「邱永漢・大人の哲学」が発表される(山口憲氏によるインタビューと
邱西の談話を掲載)。
  ・日本経済新聞で莫邦富との対談を発表する。
  ・アサヒブリューテクノインターナショナル夜久亢宥社長との対談を発表(「プレジデント」)。
  ・
「Forbes」誌でインタビューへの談話「時間をかけて中国の変化を待つのが上策」を発表する。
12月 
「スポーツニッポン」紙に「合言葉はリーゾナブル」の連載を始める(平成8年7月28日まで)。
「プレジデント」誌でアイリス佐々木充行社長との対談を発表する。
 29日 PHP
研究所から「成熟ケチケチ社会」を刊行する。

(参考)
邱永漢著『チャイナリスクに賭ける』

(社会の動き)
12月 ビルゲイツ著『ビルゲイツ・未来を語る』の刊行。 


【お願い】この年表を論文などで用いる時は「戸田敦也」作成のものであることを明記してください。

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