1月 正月、ネパールとインドを旅する。
・「週刊ポスト」誌1月号に是川銀蔵との対談「米国景気6月低落で株は要注意だ」を発表する。
東京新聞、中日新聞で「自分の財布は自分で守れ」の連載を始める(昭和611月まで。続いて続編を北海道新聞に連載、昭和612月から8月まで)。
1日 グラフ社から「メシの食える経済学・イラスト版」を刊行する。
日本青年会議所「50億」誌1月号から「若気の至りも四十迄」の連載を始める(12月号まで)。
「月間現代」誌1月号で対談「花の中年マネー講座」の連載を始める(12月まで)。
「婦人公論臨時マネー・ガイド」1月号で「いま家計に何が起こっているか」を発表する。
28日 
日本経済新聞社から「Qブックス」第19巻として『銀行とつきあう法』を刊行する。
34日 
PHP研究所から昭和59年から1年間に雑誌に執筆した作品を収録し『金銭通は人間通』を刊行。980円。
20日 
グラフ社から『離婚とお金の心配』を刊行する。
ごま書房からお金の貯まる人はここが違う』を刊行する。730円。
グラフ社からエッセンス本「おんなの経済学」(イラスト版)を刊行する。
4
1日 世界文化社 から「女の財布」を刊行する。
・アメリカ、ジョージア州を訪問。
5
2 ロスアンゼルス、リトル・トーキョーのホテル・ニューオータニの大ホールで「太平洋のあちらとこちら」と題して講演する。
・昭和58年にアメリカ・カリフォルニアで投資した小型ショッピング・センターを売却。
16日 中公文庫『食べて儲けて考えて』をから刊行する(解説:嵐山光三郎)。
・中公文庫版『お金の使い方』を刊行する(解説:谷沢永一)。
「日経流通新聞」「借りて運んで楽しんで」をに連載(。昭和613月まで)。「生き残る道を探せ」を連載(「スポーツニッポン」。631月まで)。
6
「ミセス」誌で「一家に一台、火の車」の連載を始める(昭和621月号まで)。
7月 
「ドリブ」誌で「お金との優雅な関係」の連載を始める(昭和622月号まで)。
「Will」誌で「ドル安に賭ける人の利殖学」を発表する。
19日 昭和49年刊行の「邱永漢の海外投資の実際」に手を加え、『国際感覚をみがく法』と改題し「Qブックス」第20巻として日本経済新聞社から刊行する。
(。日本経済新聞社。980円)。
25日 実業之日本社から『貧しからず富に溺れず』を刊行する。
8月 
「週刊朝日」誌で「金儲けの神様が儲けそこなった話」の連載を始める(昭和61年3月まで)。
5日 
MG出版から  ハワード・ラフ著『財を築く』監訳版刊行する。
9
4日 PHP研究所から『途中下車でも生きられる』を刊行する。
30日 グラフ社からエッセンス本「日本人が見えてくる」を刊行する。
10月1日 
グラフ社から『定年という名の始発駅』を刊行する。
  
7「邱永漢・もうけ話」に「『もうけ話』も15年たつと、こんなになる」を書き加え日本経済新聞社からもうけ話』を「Qブックス」第21巻として刊行。
  14日  
PHP研究所から「籠いっぱいの価値ある情報」(連載時タイトル「せっかちの言い分」)を刊行する。
月末「毎日新聞」で「金持ちニッポン論」の連載を始める(昭和6212月末まで。韓国の「韓国経済新聞」、台湾の「工商時報」に同時連載)。
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19日 日本経済新聞社からQブックス-22として『悪い世の中に生きる知恵』を刊行する。
・家の建てなおしのため新築マンションを買って引越SU。
実業之日本社から『邱永漢・今井森男のマネーブック』を刊行する。
12「酒と肴と旅の空」池波 正太郎編・新潮社)に「豆腐」が収録される。